新しく購入する車の登録に必要
下取り車がある場合に必要
※書類は自治体や名義(個人/法人)によって必要が変わることがあります。原本・コピーの要否、発行からの有効期間、印の種類(実印/認印)は販売店の指示に従って準備しましょう。
初回点検(目安:納車から約1ヶ月)
納車してから少し走り始めると、最初は気づかなかった“車の癖”が見えてくるものです。初回点検では、オイルや冷却水の量、ブレーキの効き具合、ライトやタイヤの状態など、基本的な部分を一つずつ確認します。
特に中古車は、部品のなじみ方や前オーナーの使い方によって、微妙な調整が必要になることも。
「ちょっと音が気になる」「踏んだ感じが違う」――そんな小さな違和感も、このタイミングで相談しておくと安心です。
ここでしっかり確認しておけば、次の6ヶ月点検までの間を気持ちよく走れます。
6ヶ月点検(快適性と予防)
半年も走れば、オイルの汚れやタイヤの減り、バッテリーの状態にも変化が出てきます。6ヶ月点検は、それらを早めに見つけて整えるための“車の健康診断”のようなもの。
ブレーキの効きやオイル漏れ、ワイパーの拭き取り具合まで、普段は見えない細かい部分を整備士がチェックします。
季節の温度差や走行環境の影響で、思った以上に車は疲れていることもあります。
不具合を「起きてから直す」より、「起きる前に防ぐ」。
それが、長く快適に乗るためのコツです。