購入から納車までの流れ

FLOW

STEP01

ご成約

希望の車を選び、見積もりと支払い方法(現金/ローン/リース)と下取り有無、概算納期を確認し、注文書へ署名捺印します。見積もりに納得できたら、売買契約を締結します。(※必要に応じて頭金を入金有り)

STEP02

必要書類の準備・提出

納車に向けて名義とナンバー取得の手続きが必要となります。販売店が代行するのが一般的ですが、印鑑証明や車庫証明など購入者側の準備書類があります(詳細は下段)。

STEP03

納車

整備・点検:購入車両の点検や、必要に応じた整備が行われます。車検が残っていない車両は納車までの期間が長くなります。また、納車される前に、任意保険の手続きを済ませておきましょう。
最後に、車検証・自賠責・保証書の受領と、基本操作の説明を受け、納車となります。店舗またはご自宅で引き渡しです。

STEP04

初回点検(約1ヶ月)

中古車の初回点検(約1か月)は、購入後のコンディションを確認する大切なチェックです。
エンジンオイルや冷却水の量、バッテリーの状態、タイヤの空気圧、ライト類の点灯などを中心に点検します。
納車直後は見えにくい不具合や、部品の初期なじみもあるため、この時期に一度しっかり確認しておきましょう。

STEP05

6ヶ月点検

エンジンオイルやブレーキ、タイヤ、バッテリーなど、日常では気づきにくい部分を丁寧にチェックします。
走行や気候の影響で少しずつ消耗した部品を早めに整えることで、大きな故障を防ぎ、快適な走行状態を長く保つことができます。

登録で必要な書類

新しく購入する車の登録に必要

印鑑証明書(購入車両用)
住民票
委任状(所定の用紙・実印捺印)
車庫証明(警察署で申請)
└ 申請書/承諾書または自認書/配置図
実印・認め印
銀行お届け印(クレジット契約の場合)
任意保険証書(コピー)
ローン用紙(ローンご契約の場合)
お引き落とし口座情報

下取り車がある場合に必要

印鑑証明書(下取り車両用)
下取車・車検証
自賠責保険
自賠責異動承認請求書(実印捺印)
自動車税納税証明書(毎年5月に納付)
譲渡証明書(所定の用紙)
預託証明書(リサイクル券)
記入申請書(軽自動車の場合)

※書類は自治体や名義(個人/法人)によって必要が変わることがあります。原本・コピーの要否、発行からの有効期間、印の種類(実印/認印)は販売店の指示に従って準備しましょう。

初回点検と6ヶ月点検

初回点検(目安:納車から約1ヶ月)

納車してから少し走り始めると、最初は気づかなかった“車の癖”が見えてくるものです。初回点検では、オイルや冷却水の量、ブレーキの効き具合、ライトやタイヤの状態など、基本的な部分を一つずつ確認します。
特に中古車は、部品のなじみ方や前オーナーの使い方によって、微妙な調整が必要になることも。
「ちょっと音が気になる」「踏んだ感じが違う」――そんな小さな違和感も、このタイミングで相談しておくと安心です。
ここでしっかり確認しておけば、次の6ヶ月点検までの間を気持ちよく走れます。

6ヶ月点検(快適性と予防)

半年も走れば、オイルの汚れやタイヤの減り、バッテリーの状態にも変化が出てきます。6ヶ月点検は、それらを早めに見つけて整えるための“車の健康診断”のようなもの。
ブレーキの効きやオイル漏れ、ワイパーの拭き取り具合まで、普段は見えない細かい部分を整備士がチェックします。
季節の温度差や走行環境の影響で、思った以上に車は疲れていることもあります。
不具合を「起きてから直す」より、「起きる前に防ぐ」。
それが、長く快適に乗るためのコツです。

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